Fullt af litlum dropum

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実に4年ぶりにアルバムが出ることになりまして
7月23日発売なのですが
その前に教授主催のレーベル Cat&Bonitoが
リリースイベントを組んでくださって

もう何から何まで教授やみなさんに感謝
教授しかも骨折れてるのに・・と

あげくライブも実に1年振りとかで
もう緊張のレベルが
高校生時代の初ライブと同等な感じで

そして本番ではボーカルのモニターだけおかしくて
(接触が悪かったんですわ)
まぁなんとか平常心でやりきったけど

と、いうような感じでした

なんとなく
今回のアルバムの選曲的に
水をイメージした
今までは森っぽい感じだったのだけども
なんか水だった
そして山とか自然とかという現実社会から離れたところのイメージよりも
もっと現実感あるというか
現実の中の別世界というか

故にあめしば氏(ハゲハゲマン)に撮ってもらったアー写もあんな感じになった

いいやん、雨
kaninaらしい

強力なパワーを持った雨神様がいるから
いつも雨ふるんやけど
それもちょうどいい

完全浮世離れした世界観よりも
最近はなんか夢と現実の間ぐらいのびみょーな距離感が心地よくて

そういうの、なんか
大人になったのかなーと思う

なんかよくわからん解説だったけども

今回は水なんです

水故にああいう感じのジャケットになりました
今までとテイスト違う感じのね

RGBでざっとラフとか作ってたから
CYMKにした時の発色がちょっともったいない感だったけども

ほぼ隠居レベルの活動だけども
それでも何人かは
リリースを待ってくれていたりして
なんかありがたい気持ちと申し訳ないきもちでいっぱい
あんまり頻繁に活動できてないからね

タワレコ&モアレコでつけた特典
1つは今っぽいというか今の自分っぽい感じの
これまた水な曲で
もう1つは
それこそ12年?13年?前の楽曲を引っ張ってきた
懐かしいですね、1979
それこそこのブログのどこかに
それを書いた時の事が記されてるんじゃないかな

あの時は必死のパッチで生きてて
まぁそれなりにいろいろ悩んでたけど
落ち着いた部分と、新たに出てきた悩みとかで
結局のところ根本は変わってない

今後の展望としては・・・
一旦落ち着いた気がするので
今直面している大問題をまずクリアしたい

それがクリアできたら
少しずつまた何か始めるかなぁ

今までよりももっとゆるい音にしたいなーというのが希望
とはいえ、先述のライブで
心地よい轟音聞きまくって
ああ、やっぱ轟音もええわーと思ったけど
あれをやるには人足が必要やからね
今の自分たちにあるもので
やりたい方向性・・というと
やっぱもっとゆるーい、まろやかな事なんよなー

ともあれ、この
水アルバムがうまいこといきますように

タイトルの
Fullt af litlum dropumは
たくさんの水滴って意味と思う
今回水のイメージだったので
たくさんの水滴の集合体がアルバムかな、と

次はクリスマスかな

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