痴漢とかセクハラとかそういう問題に対して思ったりする事とか

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模様替えを実行してから、なんか眠りが浅い
慣れていないというのと、猫が寝室出禁になってしまったことで安眠が遠のいてしまった
猫が足元で文鎮のように布団を押さえてるからゆっくり眠れていたのになぁ
でもこればっかりはしょうがないです

氏はけっこう強烈な猫アレルギーで、一緒に暮らしだした頃にアレルギー性の喘息を発症してしまって
以来掃除とかは気をつけてはいるものの、アレルギーなんで当然治ることはなく・・
でも猫アレルギーって、同じ猫とずーっと暮らしていると多少は慣れるみたいで症状がマシにはなる
ただ、一緒に暮らしている猫限定なようで、別の猫に接するとまたダメになるようです

猫好きなのに猫アレルギーって本当にこの世にそんな不幸なことあるか!?ってぐらい気の毒ですよね・・
猫なんて腹に顔うずめてなんぼなのに・・ほんと気の毒

アレルギー気の毒系の話題ばっかりになってしまいましたが・・


昨今、電車内での痴漢であったりとか職場でのセクハラであったりとか
なにかと性に関連した問題が多いですね
ということをなんかふと思って

自分が遭遇した痴漢歴を思い返していたんですけども
これといった普通の痴漢(普通の痴漢って変ですが)が思い当たらない
身体を触られたり系の痴漢ってそういえば経験ない

私が遭遇したことのある痴漢というのは主に露出系の方ばっかりで
他人に見せつけて快感を得るという、触感よりもより変態度の高いタイプの痴漢だったなぁ・・と

中学生の時に、登下校の道にあった単身者用っぽいちいさいマンション
その1階なんですが、窓があいててカーテンが閉まっているんですけども
カーテンの隙間から、男性のイチモツだけがカーテンの外に出ているんですね・・膨張済のイチモツが
じっと見てたんですけど、その時点ではあまり気づかず(目が悪いというのもあったので)
通り過ぎた後で気づいた、ああアレだわ・・と
自分の通っていた中学が近いので、毎日たくさんの女子中学生が通るんですね
その女子中学生に見せて楽しんでいたのでしょう・・そこそこの変態さんですね

同じ中学生の時に、投稿中自転車を手押ししているおじさんに声をかけられて
「すまんがこの自転車ちょっと支えててくれんか?」とのこと
おじさん曰くは自転車のスタンドが壊れているということで
まぁ、壊れていたとしてもなんで支えてなあかんのや?と疑問に思いつつも親切心でそのようにしてやると
私の横でおじさんはおもむろにイチモツを取り出し自慰行為を始めた
最初立ちションかと思ったんですけどもどうも様子が変で
でもおじさんに目をくれることなく、とりあえず一通り行為が終わるのを待って、自転車から手を離しその場を立ち去りました
これもあれですね、女子中学生の横でしかも野外で自慰行為するのが好きという変態さんですね
私も何を生真面目にそんなおじさんの自転車を支えていたのか今考えても謎ですけども

あと覚えているのは、大人になってからの話で
多分25〜26歳とかそのくらいで、大阪の梅田で働いていた時代
ヨドバシとファーストキッチンの間の歩道近くで人を待っていたんですけど
歩道で信号が変わるのを待っている人の中に居たんですね、変態さんが
服はちゃんと着てるんですが、ズボンの前からイチモツをぽろんと出して、そのイチモツをショルダーバッグで隠しているんですが
私の目線に気づくと、そのショルダーバッグをずらしてチラッ、チラッとイチモツを見せつけてくるんです
まぁ私も大人でしたので特に動じることもなく(というか先述の2件も特に動じてはいなかったですが)
おじさんのイチモツを凝視していました、なんで凝視していたのかは謎ですけども
歩道の信号が青に変わるとそのおじさんはまたイチモツをショルダーバッグで隠し、歩道を渡ってどっかへ行ってしまいましたが・・

と、こういうような痴漢(?)体験はいちおうあります

私の人生の中で、毎日ラッシュ時に電車に乗る生活というのがまったくなかったというのが要因ではあると思うのですが
電車内で触られるというタイプの痴漢にはあったことがありません
自分で言うのもなんですが、特に美人なわけでもないけどめちゃくちゃ不細工ということもない
ごくふつーの感じではあるとは思っています
でもいわゆる女性らしい服装というのはあまりしてこなかったというのもあるのかもしれませんが・・

なので、電車内での痴漢被害にあった女性の気持ちに寄り添うことはできないのですけども

セクハラに関しても、まぁいろいろなパターンがありますよね
ボディタッチはあからさまにセクハラと捉えられるのかもしれませんけども
言葉のセクハラというのもよく聞きます

痴漢もセクハラも共通しているんですけども
「被害者が痴漢(セクハラ)と思ったら痴漢(セクハラ)」という定義なんですよね
でもこれって具体的な例がなくて、個人のものさしによるところが多いので非常に難しいんだと思います・・

人が不快に思う事って、人それぞれですからね

以前働いていた会社で、ある種の逆セクハラのような感じはありました
毎日毎日かわいいかわいいと褒めちぎられるんですよね・・
当時もまぁまぁの小デブというかある程度デブだったんですけど、痩せてる細いかわいい言われるんです
これもある種のセクハラなんだろうなー・・とは思っていましたけども
不快ではあっても特に問題あるレベルではないというか
大人はそんな事いちいち気にしないかな・・という感じでした
大人になると色んなことスルースキルが見についてきますしね、しょーもないこといちいち気にしてられません

変な話「一回ヤラせて!」みたいな冗談を言われたとしても
ある程度の大人なら真に受けず華麗に返せるもんですけども
それも個人差ですからね・・真に受けて「セクハラだ!」と感じる女性もいるんでしょうし

なんとなーくイメージですけども、異性を深い友人関係を築けない人がそういう傾向が強いのかもしれませんね
私はどちらかというと男ばっかりの社会で生きてきたので、そういう冗談をいちいち真に受けてたらやっていけないというのがありましたし


ただまぁ、感覚の違いというのはどうこうできるものではないとは思っています
意図せず肘が胸に当たっただけで痴漢だ!と感じる女性もいるのはしょうがないです
私の基準からするとそんな事いちいち気にするものではないと思ってしまいますが気にする女性もいるんですね・・
結果どうしたらいいかというと、自衛するしかないんだと思います

犯罪というのは当然罪を犯す人間が悪いし、裁かれるべきではあります
そりゃ当たり前の理屈です
だけど、犯罪に巻き込まれないように自衛をするのも当たり前に大事なことではあると思います
ドロボーに入られたくないから家の鍵かけるし、盗まれたくないから自転車に鍵かける
自衛をしなかった奴が悪いというようになってはいけないのですが、だからといって自衛しないのはあまりに無頓着すぎないかしらと

この痴漢セクハラ問題に関してもある程度は自衛できることもあるんじゃないかなと

女性専用車両もいろいろ物議をかもしていますけども
私はあったほうがいいなと思います、自分はあんま乗りたくないけど
でも女性専用車両があって、男性専用車両もあるべきだとは思います
男性だって自衛するべきだと思います
痴漢されたくなければ女性専用車両へ乗ればいいし、痴漢冤罪をふっかけられたくなければ男性専用車両に乗ればいい
そこは平等でいいと思うんですけどね
なんか「なんで女性ばっかりが被害者で我慢しなければならないの?!」みたいな風潮がものすごーく苦手です
トイレも風呂も男女でわけてるんだし、もういっそ電車もわけたらいいのにね
乗客の男女比率をちゃんと分析した上で適切な車両数で男女わけでしまえばいいのに


と、なんかちょっと思ってしまったわけです
まぁ自分にもそういう面はありますが
女性というのは自分ばっかりが不幸だ、自分ばっかりが我慢してる思ってしまうところがあるので
非常にめんどくさい生き物です

自分も残念ながら女性で、そういう性質が解るがゆえに
今のこの女尊男卑に傾いてきている状況がどうしても気になってしまうんですね・・


歳とると説教臭くなるんですねぇ人間って
クソめんどくさいですよね

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