夏の釣り、先取り調査-テナガエビとマハゼ

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5月初旬
氏が「テナガエビ調査に行きたい」と言い出した
まだ早いっつーの・・・と思いつつも、まぁ念の為の調査ということでちょろっと行ってきた

テナガエビの釣りは夏、というイメージ
地域にもよるけど5月〜9月の産卵期が釣れるシーズン
夏になるともっと活性があがるとか
多分産卵前にがっつり食うからってことだと思う
シーズン中の汽水域で、テトラだったりゴロタ石が入ってるところで釣れる

江戸川の有名ポイントへとりあえず行くことにしたのですけども
そろそろ腹も重いので、私はテトラは遠慮して平らなところでテナガエビではなくマハゼでも狙おうかと

マハゼは一年魚で、冬〜春に産卵し孵化した稚魚が針にかかるくらいのサイズになるのが夏
この頃のハゼをデキハゼと呼び、数釣りが楽しめる
水深の浅いところで釣れる
江戸川放水路が有名で、手漕ぎのボート借りたりして釣りできる
冬になると大きくなり産卵を意識してか深場に移動する
この時期のものをケタハゼというみたい

で、基本は1年魚なんだけども、たまに越冬して1年以上生きる個体がいるんだけども
こいつをヒネハゼと呼ぶみたいで

5月初旬だとさすがにマハゼ釣りには時期が早い
もしかしたらけっこう早くに孵化したものが針にかかるサイズになってるかもしれない、というのと
あとは数は望めないにしろ、越冬したヒネハゼが釣れるんではないかなーと

サバの切り身をつけたぶっこみ仕掛けを入れつつ
ハゼ天秤にアオイソメを付けた延べ竿を置き竿にしておいたら


マハゼついてた
これがヒネハゼなんですかね?この時期にしては大きい
なんか漏らしてますけど・・

ぶっこみの方はとくになんの変化もなく
延べ竿の置き竿の方にはちょいちょいなにかしらの変化


これは今年孵化したやつですね
ヌマチチブとかも釣れるんじゃないかなーと思ってたけどマハゼだけでした

氏が入っていたテトラのポイントはなーんの変化もなかったそうで
場所変えたいとのことでした

江戸川から荒川にポイントを変え
新規ポイントの開拓をしようと思ったけど駐車場がない、駐車場が満車など不発に終わり・・
何度か行ったことのあるけっこう上流のポイントへ

まだシーズン始まったばかり、というか始まったのか?というくらいの時期なのに
テナガエビ釣りのファミリーがけっこういた
様子を伺っているとポツリポツリと釣れているらしい


一時間ぐらい粘って、やっと本命のテナガエビが
サイズもそこそこの個体だった
でもこの1匹を釣ってなんか満足してしまった
雨も降りそうだったので早々に撤退

まぁ釣れないことは・・・ない

もちょい夏に近づいたら一日で数十匹は釣れるようになるだろうけど
さすがにそこまで夏になると私が身動き取れないだろうなーと

今年はこのテナガエビで終了かな?

なーんかぱっとしない文章だなぁ

ノってないときはこんなもんか

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