おさかなあるばむfile:2 イトヒキハゼ

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file:2 イトヒキハゼ

分類 スズキ目ハゼ亜目ハゼ科イトヒキハゼ属
難易度 ★☆☆☆☆
レア度 ★★☆☆☆

随分昔の写真ですが・・2011年とかじゃね?


イトヒキハゼ(糸引鯊、学名:Myersina filifer)は、スズキ目・ハゼ科に分類される魚。内湾の砂泥底に生息するハゼで、噛みつく習性があることから各地の方言で「テカミ」(手噛み)などと呼ばれる。
全長は15cmほど。体色は全体的に淡い褐色だが、胴体に数本の太い横しま模様、第1背びれに黒い斑点がある。第2背びれと尾びれの上半分には赤い斑点が点線状に3列-4列並ぶ。
頭部は丸く、目は頭部の前方についている。口は目の後ろまで大きく開き、顎には細かい歯が並ぶ。頬には青くて小さな斑点がたくさんある。鱗は小さい。第1背びれが大きく、軟条が糸状に伸びるのが特徴で、和名もここに由来する。他のひれも大きく、他のハゼに比べると大きなひれを引きずるような外見をしている。
インド洋と西太平洋の熱帯・亜熱帯域に広く分布し、日本では西日本で見られる。
波の穏やかな内湾の砂泥底に生息し、テッポウエビ類の巣穴に共生する。敵が迫ると視力の悪いテッポウエビに危険を知らせ、一緒に巣穴にもぐりこむ。
キスやマハゼなどと生息域が重なっており、それらを狙った釣りで挙がる「外道」の一つである。かかると口を大きく開けて釣りあがってきて、釣り針を外す時に噛みついてくる。毒はないがハゼにしては顎の力が強く、往々にして手に思わぬ痛みが走り、釣り人を驚かせることになる。あまり食用にはしないが、ヒラメやマゴチなどの釣り餌に使われることもある。
長い間イトヒキハゼ属(Cryptocentrus)とされ、学名Cryptocentrus filifer だったが、分類の見直しが行われた結果ハゴロモハゼ属 (Myersina)に移り、学名Myersina filifer となった。

wikipediaより引用

ずーっとトラギスと勘違いしてたけど
キス系の顔つきじゃないなーとちゃんとしらべたら
イトヒキハゼというお名前だった
なんともいえんマヌケヅラ

シロギス釣りをやっててゲストで釣れる魚らしい

多分これ1匹しか釣ったことない
釣ること自体難しいことではないけど
狙って釣れるという感じではない・・
というかそもそもシロギス釣りをそこまで熱心にやったことがないので
あまり見たことないだけなのかもしれないけども

食えないこともないみたいだけども
小さいので捌くのがめんどくさいみたい

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