山クラゲの炒め煮がウマすぎてハマる

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山クラゲの炒め煮がウマすぎてハマる
それ以上もそれ以下もない
ウマい
とにかくウマい

山くらげって何やねん?!
と、いつもどおりウィキペディアで調べたら
ステムレタスという謎の植物だった

ステムレタス (stem lettuce, Celtuce) は中国原産のキク科アキノノゲシ属チシャ種の植物で、野菜として利用される[1]。乾燥させたものは山クラゲと呼ばれる[1][2]。さまざまな呼び名があり、茎レタス[1] 、アスパラガスレタス、茎チシャ[3]、チシャトウ、貢菜、皇帝菜[4]などとも呼ばれる。

寒い地方では春にタネをまき夏に収穫するが、暖かい地方ではさらに秋ごろにタネをまいて冬に収穫することも可能[1][3]。茎の太さは3 – 5センチメートル、長さは30センチメートルほどに育つ[3]。

葉の部分も食べられるが[3]、基本的に茎の部分を食す[1]。茎を細く裂いて乾物としたものが山クラゲと呼ばれ、調理の際は、水でもどしてから利用する[2]。歯ごたえがクラゲに似ていることから山クラゲと呼ばれるようになった[1][2]。山クラゲは炒め物、和え物、煮物または漬物などに利用され[2]、乾燥していない収穫すぐのものも葉はサラダに、湯通しした茎はサラダや炒め物の食材として用いることができる[3]。

日本における生産量はそれほど多くなく、山クラゲの漬物などはほぼ中国産を輸入したものであると言われる[1]。

多分中華料理とかで使われてる、コリコリした緑の茎のようなもの

このコリコリがウマくて!
味はあるかどうかよくわからんけども、このコリコリがかなり癖になる感じ
好きなように味付けすればまぁ好きなように食えるのでは

私がハマっているのは、このコリコリ山クラゲの炒め煮であります

Amazonから届いた山クラゲ
Amazonさんから届きました
乾燥のものが500gってけっこうな量ですね・・・テンションぶち上がります
3束入っていました

とりあえずひと束調理しようと思います

水で戻した乾燥山クラゲ
水でアク?茶色い汁がでなくなるまでまず洗って
それから水に一晩つけますと
このように・・・大量の山クラゲが・・・!
けっこうな量でした
これ全部炒め煮にするには多いかな、と思ったので半分の量で調理します
残った半分は冷凍しました
・・・が!これは失敗!山クラゲ、冷凍はよくないです!冷凍するとシワシワになってしまいました・・食感は健在だけども見た目がよろしくない
なので、使う量だけ水で戻すのがよいでしょう
1束の半分で800mlのタッパー満タンくらいの雰囲気でした

山くらげの炒め煮
IKEAのガラスのタッパー(多分800mlぐらいだと思うんだ・・)に満タンです

作り方は

  • ①水で戻した山クラゲを3cmぐらいに切って、油揚げ1枚もそのくらいのサイズに切って
  • ②フライパンでサラダ油とかキャノーラ油で弱火~中火くらいで焦げないようにじっくり炒めます
    ※山クラゲ案外かたいのでしっかり炒めないと噛むの大変なことになります、試し食いしながら炒め時間を調節するのが良いかと
  • ③水、料理酒、みりん、砂糖、かつお系のだし(液体の白だしとか)、めんつゆ(創味のつゆを激推しします)をいい感じに調合して、ひたひたくらいで煮詰めてできあがり

分量まったく計ってないので、他のレシピ参考にしてくださいー
と思ったけど、全部適量でとか書いてあったから、もうそこは感でお願いします・・
次作るときちゃんと分量はかりますわぁ・・

山くらげの炒め煮完成
ちゃんと撮った

うまい、ひたすらうまい
うますぎて一瞬でなくなった
鷹の爪なんかを入れてちょいピリ辛にしてもいいと思います
ぶっちゃけ食材自体に味あんまないので、味付け次第でどうとでもなる感じのものです
濃いめにするも薄めにするもお好みで!という感じで、とにかく食感を楽しむものかなーと思います


山クラゲだったりステムレタスだったりケルンだったりややこしい食い物ですが、種が売っているのを発見しました
たぶんこれのことだと思います
形状からして水耕栽培できるんじゃねーかなと思います

去年の水耕栽培の方法で、こいつを育ててみようと思います
種まきのシーズンは春みたいですね
あとは田舎のばーちゃんに種を送りつけてみようと思います・・・

栽培はまぁいいとして
いやまじで、まじで!!!!山クラゲ食ってみて!!

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