尊いもの

投稿日:

両手首腱鞘炎の疑いである
あととにかく肩こりがえげつない
なんなら四十肩的なやつだ

最近姫氏はしゃべるようになってきた

クーイングとかいうやつらしい
とにかく喋る
目をあわせて同じような発声をするとめちゃくちゃ喜んで奇声をあげたりする

とにかくかわいい
子煩悩というやつだ


インスタにも書いたけど

姫は毎日ものすごいスピードで成長していって
アニマルから人間になってきている(失礼な言い方やけど)
私がトイレとか行って姫氏の視界からいなくなると
泣くともまた違う謎の奇声で私を呼んだりする
未だになんで泣いてるのかわからんこともあるけど
けっこう感情が顔に出るようになってきたので
なんとなくどうしたいのかわかることもある

そういう成長が、ものすごく嬉しくもあるし
寂しくもある

いろんなことができるようになってくると
できなかったときの姫氏が消えたような気がして
寂しいんです

今日の姫氏はまたとんでもなくかわいいんだけども
とんでもなくかわいかった昨日の姫氏はもう居ない
今日の姫氏は明日には居なくなる

そうやって毎日がものすごいスピードで進んでいって
気づいたら歩くようになってたり
気づいたら学校に通うようになってたり
気づいたら私の事をクソババァと罵るようになったり
気づいたらどこの馬の骨ともしらない男と結婚したり
気づいたら子を生んだり
そんなふうになっていくんかな

生まれたときの
あのちっちゃくて、弱々しくはなかったけどとにかくちっちゃくて赤くて丸かった姫氏は
あのときだけのもので
今もサイコーなんだけども
なんせ寂しくなるんですよ

その通り過ぎている日々を
ただぼーっとやり過ごすんじゃなくて
ちゃんと丁寧にしたいなと
毎日を大事にしたい
といいつつ昼過ぎまで寝てたりしてるんだけども
大事にしたいんですよ

デジカメの時代でよかったわ
アホほど写真も動画もとって
アホみたいな膨大なデータのこしたろ

アホみたいにいろいろあちこちに書きまくって
「アンタが生まれてきたことをこんなにも喜んでたんやで」と
言わんでもわかるくらいにいろいろのこしたろ
とね


私自身、愛されずに育った
とは思ってない
それなりに愛情かけてもらったとは思うし
そんなにめちゃくちゃ母子関係が悪いわけでもない
でもいつも思うのは
与えてくれた愛情と、私自身が求めてた愛情の形がびみょーにズレてた
ってただそれだけのこと
それはまーしかたのないことだ

姫氏を見て意味不明なほどテンションあがってる実母を見ると
多分自分が生まれたときもそんなノリで嬉しがってくれたんだろうなと思えるし

でも自分にしてもらえなかったことってのが
やっぱ多少はあるので

そういうのをね、姫氏にしてあげたいなとは思う

例えば大事に保管した母子手帳だったり
あれこれ記念撮影した写真だったり
凝った手作りの弁当だったり

なんかそういうやつをね

ということの、とっかかりとして
これでもかというほどの
私の気持ちというのを
書き残しておこうかなとか思ってるんですよ


まじ尊いからさ
SNSのポストを埋め込んだりとかさ


シャバに出てきて1時間ぐらいかな?
目薬のようなものをしてもらったみたいで目の周りびちゃびちゃ
本当に、生まれたてやのに毛が・・・黒々と・・


生後2日目
髪の毛がまだおとなしい
手がシワシワやったなぁ・・


おい、産後ハイとか言うな

秋の夜長の暇つぶし、でした

いや、暇ではない
仕事からの現実逃避

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です