第一子出産-帰省からHello bebyまで

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15日朝です
べつに今やらなくても・・とは思うけど
新鮮なうちに書いとこうと思って

14日16:04、待望の3586g第一子出産しました
予定日一週間超過
陣痛促進剤使って陣痛4時間、分娩40分のスピード出産でした
予定日翌日からそこそこの前駆陣痛に悩まされ
睡眠不足での入院→分娩でした

病院の方針なんでしょうか、促進剤がっつり入れて
陣痛短くして早めに出す、みたいな感じでした
早く終わらせることで身体へのダメージを極力すくなく・・とかって感じに思いました
が、がっつりダメージ残った感じで
今現在自力で歩行できません・・

この歳になって幸運にも妊娠出産を経験することができた
母子ともにとくにこれといった問題がなかったので
経膣分娩という・・年齢に厳しい感じの出産でしたがなんとかやりとげました

テレビドラマとかで出産シーンを見ることもありますが
実際に体験してわかることもいろいろありました

私的には、分娩そのものよりも陣痛に耐えるほうがしんどかったです
陣痛の切れ目に自力で分娩台まで歩いていって
いざ台に登ったら
もうあとはやるだけ!という感じで
痛さというか脳内のなんかしらの興奮物質が出てる感じだったし
時間も短いのでいける感じでしたが
それよりも促進剤のせいもあるのかもしれませんが
襲いくる陣痛にただ耐えるだけの時間の方がやばかったです・・

子宮の収縮が大事なようで、お腹が痛くなるのがとても大事なようですが
私の場合、尾てい骨あたりのケツが痛くて痛くてしかたなかったです
腹の痛みがわからんくらいケツが痛くて・・
ベッドでケツ!ケツ!と大絶叫でした
助産師さんまでケツケツいう始末です
あんなに「ケツ」という単語を発したのは多分人生で初でしょう・・

で、そのケツへのダメージが今まさにがっつりと来ている感じです
希望があれば当日から母子同室だったのですけど
このケツのダメージ故に自力歩行できず寝たきりだったもので
あれ以来まだ我が子に会えていません

多分7年前の坐骨・恥骨骨折の部分に負荷がかかってしまったのかと・・
この後整形外科で診察してもらえるかもしれないですが
はよ自力で二足歩行できるようになりたいです
二足歩行できない今の状態もまぁ懐かしいといえばそうですけども
つーか松葉杖貸して、まじで

6月末から長野の氏実家にお世話になっています
嫁に行って家族になったとはいえ、元は他人
なかなか大変なことも多く、しょっちゅう喧嘩していますが
むしろ喧嘩できる関係というのはすごい良いことのように思うので
言い合いしながら生活しています
一ヶ月前の某サーバトラブルですげー神経がピリピリしてましたが
今は仕事も落ち着いているので
あと一ヶ月、お世話になりつつ育児に励もうと思います
んで、一ヶ月検診とお宮参り終わったら灼熱の埼玉へ帰ろうかなーと

38週とか39週とかで出てくるかなーと思ってたのに
41週まで引っ張ってしまったので
なんかもう待ちくたびれた感じですけど
地獄の不妊治療から本当にここまでこれたんだなーと
なんかまだ実感というか不思議な感じですけど
ここから新しい生活が始まったんだなーというのが
わかるようになってくるんですかね

今はとにかく自分の身体を治さなければ退院どころではないので
しっかり養生します・・・ああ歩きたい

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