現実と非現実

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うまく言えないけど

現実と非現実があって

ステージで音を楽しんだり
酒を酌み交わしたり
そういう時間がある種非現実であって

でもみんな「現実」へ帰っていく

だけども
自分には
帰るべき「現実」がないことに気づいた
だから
非現実が現実だと勘違いして

音の空間でいろんな人に会ったり
文字の世界でいろんな会話をしたり
自宅に篭って仕事っぽいことをしていたり

全部非現実だった

1台のMacで、創作活動も
生活費を稼ぐためのことも
やってしまっていることと
同じような

うまく、いえないけど

でも、その中で生きていくことを選んだのは
自分自身

頭の中で鳴り響く音が
自分の作ったものじゃないと
すごく、悔しい気持ちになる

遮断

閉店

おやすみなさい

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