井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉

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大阪港にある
サントリーミュージアムに
井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉を
見に行ってきました

なんの予備知識も入れずに行ったもので
「最後のマンガ展」というタイトルが
何を意味しているのかもわからなかったのですが

展示を見終えて、なるほど納得

一枚の絵が、というより
会場すべてで、ひとつの作品なのだと感じました

人の目線
歩くはやさ
展示物の間隔
照明
特殊効果
それぞれ

すべての演出が

それらすべてが一つの
作品

全然たいしたことない自分が言うのもなんだけど
すごく勉強になりました

あんなに大きな会場で
あんなに時間をつかっての「演出」というのは
自分には想像もできない世界ですが

ライブハウスという空間で
30分という時間を使って
もっともっと
現実の時間の流れを忘れるような
引き込み方があるんじゃないか

要素それぞれの細部にもっとこだわる必要があるんだろう

そういうふうに、思いました

横のマーケットプレイスに
やぎがいました
目があった瞬間、「めぇーー」と言われて
大変萌えました

女子2人で
ファミレスで芋をむさぼり食いました
気付いたら芋ばっか食べてました
もう胃が破裂しそうです

ちなみに一緒に行ったのは
横のblogrollにある「emoblo」のemo_caさん

ファミレスではもう夢中になって
羊毛について熱く語り合いました

クオリティがどうだ
流行、好み、いろいろ

でも、作りたいって気持ちがあふれてる今が
とても楽しい

時間なんか、いくらあっても足りない

直感を大事に
大事に

作りたいって感じたことを
やり続けたい

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