よるがおわるときのいっしゅんのこと

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批判的なことを言われると
すぐに落ち込むのは
わるいくせ

それも、いつものこと

批判されるのがいやなら
外にでなければいい
なにもしなければいい
言葉をはっしなければいい
息をしなければいい

でも

してしまうんだなぁ
息を

いろんなさ
SNSとかも
やめようやめようって思って

でも、してしまう

自分が認識している以上に
自分が想像している以上に
世界には人間がたくさんいて
その人間の分だけ
考え方があって
それらすべてを知ることはできないけど
多くの情報を取り込んだら
なんだかもう重くて重くてつぶれそう

「思っていても、言葉にしてはいけないことがある」って
何人か、友人に忠告されたことがある

そこで敵を作っても意味ないでしょ、って

でも世界中の人間が
自分の味方なわけない

交わることのないものだってある

そっか
批判することを否定すると
それも、発言の自由を否定することになるのか
自分は自分の思ったことを自由に書く
そう思っているのなら
批判を否定すると、自由に書くことも否定することになる

否定も肯定も個人の自由
実名も匿名も個人の自由

でも言葉って
どれだけあっても、なかなか足りないものだったりして
そこにもしも誤解があるのなら
それはなんとかしたいなぁと思うから

そんな事を思ったり

そしてこれを書くことで
また批判を受けたら

またものすごく落ち込んで
胃が痛くなるんだろうなぁ

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