すて

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基本的に
「捨て曲」という概念は嫌いです
捨てるぐらいなら、作るな
と思っています
kaninaのa short storyは
捨てられません
手間ひまもかかります
1曲30分
まるごと、なんです
今、第3話目を執筆中と
何度もお伝えしました
ちょっとずつ
進んでいます
第1話、第2話とかいてきて
さすがにちょっとひるんでいる部分もありました
初めて作った第1話
レコーディングもして、もうすぐ発売
これがまた
自分で言いますが、良い曲なんです
去年の6月のイベントの時に
初お披露目の第2話
これもね
第1話よりもさらにスケールが大きくなって
ああ、良いなぁと思うんです
次回作はもっと
と思ってしまうのはあたりまえです
それがゆえに
なかなか手をつけられなかったのです
お話を書く前に
まず音のネタを少しずつためていきます
このネタでほんとにいいのかなぁ?
なんて考えていたんですが
記念すべき?
第3話目は、1月21日に書きました
この日に書こうと決めていたからです
そしてそこから楽曲を作っていきます
心配していた「ネタ」
作りかけて、途中でやめようかとも思ったりもしたのですが
これが
また、良い感じになってきて・・
なんというか
世界は残酷で優しいなぁと
常日頃から思っている、その感じが
実によく出ている気がします
楽曲への思い入れというのは
心境や環境の変化にとても影響を受けます
自分自身
もう歩みを止めようなんて考えない
そんな決意に満ちた感じになってきています
「少年」が、第3話で直面する事は
本当に自分自身だったりします
過去何度もあった、自分自身です
ここからどんな楽曲になっていくのか
自分でも楽しみです
さて、ハードルはあげた
楽しんで
進もう

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