アンチな気持ち

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精神統一のため、二角取りを3回やった後
メインのMac(よしぞう)で作業をしながら
サブのMac(サブロー)で映画を見ていました
いや、作業はしたよ?
映画を見ました・・
涙そうそう
2006年のやつですね
理由は妻夫木君が出ている、ただそれだけです
2007年、DVDがレンタル開始になった当時
精神がたいへん荒廃していたので
見るのを避けていた映画です
で、感想です
・オチが・・・・・・・
・血のつながっていない兄弟がイケメンもしくは美女というのは都市伝説
・家がおしゃれすぎてうらやましい
・「ちゅらさん」のおばぁが出てくるだけで泣きそうになる
以上です
「家族愛」をテーマにしたものには
ものすごく斜めいた視線で見てしまいます
親と子、ならまだしも
「兄弟愛」という感情は
自分の中に探しても見つかりません
皆無です
「一人っ子ですか?」とよく言われます
気持ち的には一人っ子ですが、実は
弟らしき人がいます
(親子ほど年の離れた妹がいるらしいですが、知りません)
弟とはおそらく18年間ぐらいは一緒に暮らしましたが
ほとんどおぼえていません
挙句に現在の連絡先などは一切知りません
なので、兄や姉が、弟や妹を大切にするという事が
あんまりよくわからないし、感情移入できません
あたりまえのことなのかもしれませんが
自分には「設定」ぐらいでしかとらえられないんです
なので、この映画を見ても
特に何も感じることはありませんでした
仲の良い兄弟を見ると
うらやましいなーと思うこともありますが
現状、実現は不可能だと思っているので
けっこうどうでもよかったりします
感情のどっかが凍ってる感じですね
むしろ凍らせたのかもしれませんね
本当に物心ついた十代後半から現在に至るまでに
一緒に歩んできた人たちのほうが
むしろ兄弟だと思っています
なんだかなぁ
それと最近自己嫌悪が激しすぎてしんどいです
現実社会で感情を高めて生きるのはしんどいです
自己嫌悪→冷凍庫→自己嫌悪
このループから抜け出せない
破天荒すぎるんですね、中身が
20日間ぐらい海の底でゆっくり寝たい
いろんな「情」というものの
考え方や定義や形が
よくわからなくなってきた
良くない兆しだ
音とか絵の世界にひっこみます
けどもう眠いから寝ます

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