ふと考える、こと

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基本的に、否定的な意見のじぶんです
自分に対しても、他人に対しても、物事に対しても
だいたいは否定的・批判的な考え方だったりします
なぜそうなるのか、を考えてみた
否定的・批判的な考え方は
劣等感と自尊心によって生み出されるのではないか
自己を主張したいのに、自分は劣っていると思うせいで
他を排除するような行動、言動になってしまう
つまり、自分の事を肯定できないから
他も肯定することができない
そして否定的・批判的な行動や発言をすることで
なんとか劣っている自分の立ち位置を確保しようとする
劣等感と自尊心の絶妙なバランスが原因じゃないかと
否定的な意見で塗り固められた場所で
逆に肯定的な意見を述べることで
否定的な意見を否定する
そしてそのことに優越感を得たり自尊心をさらに強めたり
不思議なもので
否定的・批判的な行動は発言には
安堵感が生まれることがあったり
このような考えを書くことで
「書いたってだれも肯定しないのに」と
自己を否定したり
じゃあ何故自己を否定するのかと
自問自答してわかりきった答えを否定したり
人間の思考っておもしろいですね
「何故?」を考えるのがとても好きだったりします

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