意欲減退、回帰、サルベージ、因果応報

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F50のキャンバスを目の前に、下塗りを開始
大きいと思ってたキャンバス
意外にそうでもないような気がしてきた
無音と有音の間の空気
嫌いじゃない
行き詰ると
いつも
昔の日記を読み返す
回帰
1900件にもなる
昔話
亡霊に悩まされながら
必死になにかを作ってた
そんな
ただの
昔話
だけど
昔話はいつも
今の自分自身に問いかけてくる
「これでいいの?」
脳味噌の細胞減ったんじゃない?
ユキノよ
煩わしい物事に翻弄されるのが嫌になっただけ
人を憎むのはとても体力を消耗するんだもの
まだなにもしていない
まだなにもできていない
まだ
まだ
まだ
自分が生きたっていう証拠が
のこせてない
呪いの言葉を吐く
痛い痛いといっている作品を生む
それじゃあ何もかわらない
ただ吐き出しているだけ
「創り出す」ということは
痛みを別のものへ昇華すること
傷口を舐めあうようなことはしたくない
人間みんな心に闇を持っているものでしょう
そんなことは百も承知
だからどうなの
因果応報
愚行の繰り返し

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