fugl

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晩ご飯を食べながら
テレビ番組を見ていた
反ホロコーストレジスタンス「ジェゴタ」の活動家
イレーナ・センドラーという人のお話
第二次世界大戦というものについて
大まかな流れもあやふやな程度の知識しか持っていないので
興味津々で見ていた
ナチス・ドイツ支配下のポーランドで
2500人ものユダヤ人の子供をワルシャワ・ゲットーから連れ出して救ったのだとか
Wikipediaを調べ
ホロコースト、ジェノサイド
そこからオスカー・シンドラー、杉原千畝
第二次世界大戦、ナチス・ドイツ
アドルフ・ヒトラーなどをたどり
気づくと広島市への原子爆弾投下にたどり着き
松重美人という写真家の記事を読み
その写真を見て
今に至る
Wikipediaは危険だ
ついつい知りたいと思ってしまう
ついつい記事の中の気になる単語をクリックしてしまう
十数年前は
まったく興味のなかった世界史が
今はこんなにも気になってしまう
ヨーロッパというのは争いの耐えない地域だ
国が密集しすぎてるからなのか
現代の、小さな島国の元農耕民族に生まれた自分には
あまり理解することのできない感情があるように思う
自分の民族が優れているという考え方もまったく無い
世界中の人が手を取り合って生きていけばいいのに
などという甘い考えがあるわけでもないけど
戦争って、ろくなもんじゃないとも思う
国として好きになれないものもあるけど
人が嫌いなわけでもない
何故東京でも大阪でも京都でもなく
広島と長崎に原子爆弾が投下されることになったのか
その辺を読んでいて恐ろしくなった
シュミレーションゲームをやってる感覚みたいだった
本当の意味で手を汚さなければ重みなんてわかるものじゃない
返り血を浴びて初めて罪の重さを知るものなのかもしれない
うまくまとめられないのですが
平和ボケって最高だと思うわ
ボケすぎて脳が腐っていらんことする奴もいるけど
でも平和ボケすぎて
自分のことしか考えてないなと思った
いざって時にちゃんと人助けができるくらいの
脳みそは持っていたいなと思う
現代人というか現代の日本人は
悲惨な状況に置かれると
反発する感情を抱くよりも
自分をふさぎこんでしまう気がするなぁ
自己防衛として
あ、全然まとめられてない
というか勉強をしている時間は無いのですが
もっと違うことを勉強しないといけないのですが
自分のために
自分のことだけを考えて
表現をしてるけど
それを
「世のため人のため」と言っても恥ずかしくないくらい
そんな人間にちょっとあこがれたりもする
居間の薄い壁の向こう側から
異国の言葉が聞こえてきたりする
そんなところに住んでいたりする自分です
fuglという楽曲作成中です
やさしくて残酷な感じです
あーーーーダメだ

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