doudemoii douga

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なんかすごいなーと思ったので貼ってみる
世の中にはおもしろいことを考える人もいるもんだ
キリスト教信仰者の多い国ではどうかは知らないけど
確実に日本のクリスマスに対する考えた方は曲がってると思う
それについて日々議論と考察
キリスト教の祖であるイエス・キリストの名前は知っているのに
仏教の祖であるブッダ、すなわち
ゴータマ・シッダルタの名前は知らない人が多い気がする
イエス・キリストの生誕前夜であるクリスマスイブは
わけもわからず盛り上がるのに
ブッダの生誕した4月8日の灌仏会(花祭り)は
知らない人も多い
仏教っていうのは死後の儀式的なものを重んじているからなのかな?
とはいえ、実際自分も勉強不足なのであんまり詳しくは知らない
なんなら日本人は、神道を信仰しているのか
仏教を信仰しているのかもあやふやだったり
うろ覚えだけど母の実家には神棚と仏壇両方があった
神社と寺の違いもよくわかっていない人も多いはずで
除夜の鐘を鳴らすのは寺院のはずなのに
初詣には神社へ行ったりする
クリスマスイブにはわけもわからず
ケンタッキーフライドチキンを食べてケーキを食べたのに
神社へ初詣に行って破魔矢とかを買ったりするして
死んだらお経をあげられたりする
で、クリスマスについてWikipediaで調べたら
なかなかおもしろいことが書いてあった
門松は神道のものだとか
今まで知りませんでした、すいません
つくづく・・
日本というのは変な国だなぁと思います
日本人がすぐメディアに翻弄されるのは
信仰すべき道が無いからなのかもしれないなぁ、と思ったり
人間って道しるべが無いと
なにかを決められなかったりするところがあったりしますもんね

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