ねじを巻く鳥のこと

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といったものの
なんとなく気がのらないので
寝ているよしおをたたき起こして
もふもふしたり写真をとったり
ねじまき鳥クロニクルを読んだのは
多分2005年の夏だったと思う
なぜ読んだのかという理由があるのだけれど
もはやどうでもいいことなので書かないでおきます
それ以来
自分の心の中にある
湿っぽくて暗い部屋を
208号室と呼んでいます
彼のように
バットで戦うつもりだったけど
臆病者なぼくは
パットに釘を打って強化しました
今は使うことがないので
クローゼットの奥にしまってあります
ふたたび
この釘バットを左手に握り締めて
戦う日がくるんだろうか
それはまだわかりません
手近な井戸を探したら
どうやら風呂が適していることに気付きました
そろそろノルウェイの森を読めそうな気がします
千葉の古本屋で買いました
でもとこかにしまったのを思い出せずにいます
春らしい日差しが
窓の外から入ってきます
すべては真実として受け止める
せっかくニートなので
時間をもっと有効に使って
いろいろと
今までできなかったことをしようと思います
寝るのがもったいないや

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