20080105@北堀江club vijon

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きてくれた方
どうもありがとう
自分の作品ですが
a short storyがとても好きです
第1話、第1章に
「僕は何故うまれたんだろう
 僕は何処からきたんだろう
 僕は何故ここにいるんだろう」
という少年の言葉があります
ここが一番好きです
彼の言葉はわたしの言葉
そしてそれは人々への問いかけでもある
「あなたは何故、ここにいるの?」
理由の無い人などいない
意味の無い人などいない
それが真理でもあるだろうし
そうだと信じていたい
わたしの中に意味があって
彼が生まれ、物語が生まれた
すこしずつ、勉強
照明を増やしてみた
あと、セッティングがすこしややこしくなった
クリック音がまじってしまうのの回避策として
クリック音だけをオーディオインターフェースから
インナーイヤホンで直接左耳だけモニタリングをして
その上からヘッドホンでボーカルとピアノをモニタリング
締め付けすぎて、ちょっと耳が痛くなるのが難点
あと、オープニングをすこしだけ変えてみた
kaninaのライブを見たら
是非帰りに物販の方で絵本を貰って帰ってほしいです
ただ目に写ったものだけを受け止めるのではなく
知りたい、と思ってほしいです
そして絵本を手にとり、読むことで
a short storyという物語をまたひとつ知ってもらうことができる
とっても楽しかった
スタジオでは味わえない
低音がおなかで鳴る感覚
巻き戻せない1分1秒
いろいろと
やりたいことが増えた
視野が広がった
打算的なものがあるわけではない
誰かの為というわけではない
自分がやってみたいと思えること
新しいことをしたい
だけど、自分の頭の中にあるヴィジョンは
すでに先人達がやってきたことかもしれない
そんなことは問題じゃない
だれかの真似をするわけじゃない
自分の人生において、まだやったことのないもの
試してみたいことや、思いつき
それが、自分の中の
「新しいこと」の定義
次の公演は1月25日
どんな事をしようかな
衣装を新しくしたいなぁと思う
kaninaの世界を見て
きっとこんな服が合うとイメージして
誰か衣装を作ってくれないかなぁ
なんて思ってみたり
いろんな事を考えていると
いろんなアイデアがうかんでくる
そうこうしているうちに
こんな時間だ
今日出たアイデアを
ノートにでも書き綴って眠りにつくことにします

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