手と天秤

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あんまり
大きくない
だけど優しい
愛にあふれたその手が
背中を押す
振り返るな
進め

心はすこしずつ
動きはじめているのに
何かに後ろ髪をひかれている現状
決断の日は近い
いつだって
自分を支えてくれたのは仲間だ
一本の糸が
自分と仲間を繋いで
これ以上失いたくない
だから
最後に捨てなければならないものが
どうやらあるみたいだ
怖くはないさ
みんながいるじゃないか
自分の為に
自分の為に
答えを
誰かが導いてくれるのを
待っていては駄目だ

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