音に身を委ねる

投稿日:

今日はkaninaのスタジオ
あたためつづけた曲の練習です
なかなかうまいぐあいにはいきませんが
ピアノを弾くのが楽しくて楽しくてしょうがない
2時間じゃ全然たりない
来週は4時間だ
楽しみ
スタジオ終わってから
おなかがすいたので
ご飯食べに行こうと提案したら
よーくん(ドラムの人ね)が
「俺の家で食べていけばいい」
というので
ケンちゃん(ギターの人ね)といっしょに
お邪魔することにしました
なんとなくのノリで
よしおも連れていきました
そして
なんとなくのノリで
three mono surroundのけーくんとあいぽんも誘いました
なんとなくでお邪魔して
なんとなくのお食事会
6月にやったjyucaiの
DROPでのライブのビデオを見ました
もっと練習したいな、と思いました
kaninaでは
ピアノを座って弾こうかと思ってるのですが
jyucaiを見て
立って弾くほうがいいかなぁと思い直してみたり
帰り際に
ふと
海北君の言葉を思い出した
「謝罪のために音楽をやっている」
生まれてきてごめんなさい
迷惑かけてごめんなさい
わたしも
そう思っていました
ずっとそう思っていました
だけど
近頃は
何かが違う
純粋に
音を鳴らせることに
幸せを感じていて
楽しいことをもっとしたい
楽しい人達ともっと繋がりたい
そう思うようになりました
過去につくった数々の罪のために
音楽を奏で続けなければならない
それは
いまでも思っています
だけど
義務だとか
責任だとか
そういうものではなく
今は
本当に
音楽が
わたしを支えてくれていて
もっともっと
音を鳴らしたい
音に身を委ねたいと
手を伸ばしています
12月の
娑婆復帰を目指して
もっと練習して
もっと良い音を作って
世界を作って
それがたとえ
人に理解されがたい異形だとしても
馬鹿にされるような稚拙なものだとしても
ただ
それだけです
手を伸ばすだけです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です