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夕飯が胃に重い
しばらくなんにもする気がおきなかったので
ネットカフェに籠る
帰宅して
重い腰あげて
Logicを立ち上げるも
曲づくりに
行き詰まる
先日ふと
「ええ加減ソロやろかな」と
このくそ忙しいのによぎった
邪悪な思考の赴くままに
アコギを撫でつ
気ままに歌ってみた
あー
なんか
思いだした
かも
そういや
ギターで貯めこんでたネタ
けっこう忘れたなぁ
ひとりの
ソングライターの中で
世に出すことなく
消えていった楽曲って
いったい
どのくらいあるんだろう
生まれてきた事に
意味があるとするなら
サルベージする事は
むしろ必要なんだろう
海のにおいのする和音にあわせて
詩なんかないデタラメな歌を
なんとなく
歌って
みる
うーん
こんな感じ
いや
わからない
いつもいつも言われます
「歌うまいな」って
でも全然うまくありません
むしろ下手なほうです
ロングトーンは息続かないし
ピッチは悪いどころか音痴なレベル
なのに不思議
みんな
歌が聴きたい
歌が聴きたいって言います
歌うのが嫌いになったわけではありません
むしろ好きです
ただ今自分が作りたい世界のひとつは
その歌がそんなに無いもの
でもそれは
ただの一角
そして
歌いたい自分の世界も
ただの一角
それは
他人とコミュニケーションをとっている時
肩肘をはっている自分がいて
ひとりになると
驚くほど塞ぎ込む自分がいるのと同じことで
自分という人間の中に
いろんな表情があるのと同じに
自分という人間の中に
いろんな
表現したい世界があるだけの事
統一感が無いと
言うのかもしれない
いいえ
全ては
「ユキノ」という人間の枠の中にあるもの
別の人間じゃない
わたし自身
久しぶりの支離滅裂っぷり
どうもありがとう
とにかく
吐き気がするほど
胃が重い

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