from the kitchen

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昨日の音談義で
思いついたこと
僕はこういう世界に身を置いて生きてるので
けっこう「家庭的なもの」に対する憧れが強かったりします
人間はないものねだりな生き物ですから
目をつぶったら
きこえてくる
ある種の安心の音
一定のリズムで鳴るあの音
何の音かは内緒
そんな
僕の中にある憧れでもある
「安心の音」を
すこしづつ作りたいなぁと思った
今日は休日
xiaostyleをもって
すこしだけ散歩してみた
写真は気が向いたらアップしてみよう
表現っていうのは
多種多様だと思う
僕がバンド活動をしてるからって
それだけにとらわれることはない
音がつくりたければ音つくる
写真がとりかければシャッターを押す
絵がかきたければ筆を握る
ただ、何を優先するかっていうのは
問題だから
まず、ウサギありきで考えてるけどね
爆笑問題が出てたニュース系のテレビを見た
テレビを長時間も見たのは実に久しぶりだ
なかなか面白い内容だった
50代60代の人は昭和30年代の日本のほうが良かったという
24歳の元ギャルOLは、最近の若いもんは気合いが足りないという
「あの頃はよかったのに」的発想は
国民的な思想のひとつなのかな
古き良き時代を懐かしむ事で
過去の自分を肯定する
過去の自分を肯定することは
悪いことじゃないけど
過去の自分を肯定した上で
今の自分を肯定しないと意味がないと思う
それができれば
「今」がもっと綺麗にみえるのにね

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