六月の亡霊

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北の空のした
六月の亡霊に
悩まされ続け
うたう
あの人
ふと
思い出した
押し入れから
古い日々が
溢れだす
僕の時間は
少し止まってる
一日の
境目が
わからなくなった
許しあうよりも
僕は僕を
許せますように
愛せますように
ホントウノコトガシリタイ

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