イルミネイション

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楽器修理に出した
すぐ返ってきてよかった
イルミネイションがキレイだった
けど
どうでもいいと
心底思った
ひとこきゅうして
音をきく
何が嘘で
何が本当で
何が自分で
何が他人なのか
何が今何なのか
答えなんてでるはずもなく
だけど
どうやら
僕は今息をして生きていることは
真実みたいで
僕の描く世界が
いつのまにか
エゴイスティックなものではなくなっていて
抑制された感情の果てに未来などあるはずもなく
人の振りみて我が振り直せ
よくいったものだ
ちぐはぐな感情を繋ぎあわせる
手探りで
人を信じられないのは
自分を信じられていないから
孤独に満ちあふれた
気まぐれな世界で
僕は
僕の
ドアを
ノックした

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