雨降りの夜明け前に綴る手紙

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前略
昨日はお手紙をどうもありがとう
何回も読み返して
嬉しくて泣いてしまいました
僕のこの両腕で
その幸せをしっかり包んで
笑顔で泣いてしまいました
とても不器用で
すこし遠回りなのかもしれないですが
その分、貴女や
僕を取り囲む人々の
ありがたみを感じることができます
僕が得難い愛情を注いでもらっている分
貴女や、僕を取り囲む人々に
お返しをできているのかと
すこし不安にも思いますが
たぶん
僕が僕でいて歩き続けることが
それにあたるのだと思います
僕の中で貴女という存在が
変化し始めたのは
僕が
「容易に足をつっこむのはどうかと思うけど、
 貴女の事を知りたい」という
一通のお手紙を送ってからです
いつも背中を押してくれる貴女に
感謝しています
ありがとう

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