花という

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春特有の
微熱と偏頭痛と憂鬱に負けて
仕事を休んだ
顔が火照って足が冷たい
いわゆる、ひえのぼせ
寝てりゃいいのに
Logic+GarageBandで制作
先日から妄想していた曲を仕上げた
それから
ウサギのレコ発での先着10名様の特典ものとして
去年の暮れから進めてた「creamsoda」という
ひとりテクノポップの曲をちょこちょこ作る
ひとつ、ボーナストラックとして
「may」を入れようと思って(ごうださん、いちかわさんすいません)
ピアノを弾く
ああ、もうすぐ五月だ
ジャスミンの花がいっぱいに咲いた
裏庭を思い出す
あれから何年だろう
もう6・7年だろう
今でも変われない
flowerという曲の歌詞を思い出した
もしかしたら前に書いたことがあるかもしれないけど
「過ぎ去る古い日
 迎える新しい日
 雨を受けて咲いた花
 消えない悲しみ
 やわらくように
 無数それぞれの
 ひとつの花
 過ぎ去る古い日
 迎える新しい日
 罪も悲しみも
 背負って強く咲こう
 雨を受けて咲いた花
 ちいさなことば
 とどくように
 ことばを越えて
 その胸に
 過ぎ去る古い日
 迎える新しい日
 傷ついた花は
 強く天にのびる
 雨を受けて咲いた花
 過ぎ去る古い日
 迎える新しい日」
やっぱり僕は変わっていないのだと思う
書いた6年前から
僕は何もしてあげられないかもしれません
僕は何もしてあげられないかもしれません
ただ、日々思ったことを書き綴って
それを音とともに運ぶことしかできません
それすらもできていないのかもしれません
だからせめて
それだけはやりつづけたい
せめてそれだけは
エゴだとしても

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