いずこへ

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今日は15時で仕事終わり
まぁ今週休みなしで働いたから許してください
梅田からきよしにまたがって走る
風はすっかり春
日差しの温度が変わった
心地よい
手袋をはずした
長柄橋を渡る時
風に潮の香りが混じっていた
季節は変わろうとしている
このままどこか遠くへ行ってしまおうかと
思うくらいに
心地よかった
小次郎が奏でたのは
eastern youthの「いずこへ」
17の春だったかな
十三ファンダンゴに見に行った
すごくよく聴いた曲
春のにおいがする
淀川の堤防をあるく熟年のカップル
緑と青が混じり合う
からすが街灯にとまってる
「相変わらず季節に敏感でいたい」
そう言った人もいた
僕は相変わらず
肌で感じています
温度を
風を
日差しを
においを
それはとても大事なことなんだろう
あたりまえになると
感じることができないもの
あたりまえじゃない
生きているのはあたりまえじゃない
軌跡は奇跡によって

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