物思いにふける夜明け前

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最近いろんな事考えてる
考えて考えて
書き留めようと思うけど
それがなかなかできなくて
言葉がどんどん手のひらからこぼれ落ちる
ねぇ、未来は本当に
両手を広げて待っていてくれてるの?
僕は26年も生きてきたけど
それでもまだ
明日が怖いと思っています
落ち込んで、背中押してもらって
また走り出して
それをずっと繰り返しています
自分を守るつもりで
棘のある言葉を吐いて
それで人を傷つけたりしています
不確かな未来によせるわずかな希望の
根底を揺るがすちからを
見て見ぬふりでおびえています
臭いものに蓋をして
逃げるように飛び出して
帰ることのできない場所があります
笑っている顔を
何度も何度も反芻して
自分の立ち位置を確認しています
孤独な夜は
たくさん文字を吐くことで
自分を落ち着かせようとしています
自分の為に書いているのに
誰かに気付いてもらいたいと
都合の良いことを考えています
自分を卑下することで
そうじゃないよと
誰かが言ってくれるのを待っています
年相応に見えないのは
精神年齢が
それ相応に発達していないからだと思います
一番優先しなければならない事を
できないかもしれないという不安で
一番後回しにしたりします
自分は歩みの早い人間だと
虚勢を張っているけど
本当に歩みの早い人間を妬んでいます
本当は知ってもらいたいけど
怖くて未だに
隠したままでいます
怖くて電気を消して眠れないけど
電気を消して眠れる人になるのを
怖いとも思っています
罪のない無知な人間よりも
罪深い人間のほうが
愛されるような気がします
これ以上書くと
排他的な言葉しか
出てこないとわかっています
願わくば
人の心に足跡を残せる
言葉を生み出せる人間になりたい
そう
願って
そう
願っているのに
どうして
僕は
ネガティブを吐き出すことしかできないの?

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