@豊中LipHall

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「昨日は今日
 今日は明日
 すべてはひとつ」
豊中LipHall閉店1日前のライブ
比叡斬のはじめ君にお誘いいただいて出演
STOMACHSも一緒
それ以外は知らないバンドさんばかりでしたが
SpicySocksが出ていた
Drumsのタダツグ君は100clubからのお友達
久々の再会
なごやかすぎるムードでスタート
roars of the sea霧の海
メロウ
stormy
紺碧
窓辺の花
1979
26年間生きてきて
何度か書いたことがあるけれど
皆様にお聞かせするのは初めてです
海で見つけたのは
君の声
過去は消せない
すべてはつながっている
だから僕は
わすれないでと
歌いたい
ウサギ、比叡斬、STOMACHSの3バンドで
十三の「テハンノ」というこぢんまりとしたライブハウス兼バーで
忘年会を執り行った
ほどよい具合に酒を楽しんでいると
拓郎君とます君がなにやら不穏な動きをしている
気がつくと、テハンノのステージで
アコースティックライブが始まっていた
どうやら各バンドで代表が2曲披露するようだ
え、ウサギって僕ですか?
一瞬テンションが素に戻った
後々になるとやりづらいだろうと思い
2番手をかって出た
遮光という曲とsilverを披露した
酔ってまともにギターも弾けないし
歌も声がかれてロクに歌えなかったけど
何故か後で拓郎君に絶賛された
阿部は新曲とsmileを披露
「ライブより良かった」と残念なコメントが飛び交った
拓郎君は米粒と血液を歌ってくれた
一番前で聞き入った
こんな日に拓郎君の歌が聴けるとは
なんて幸運なのだろう
STOMACHSの高木高橋コンビで2曲披露
曲名は解らなかったけど2曲目は知っている曲だ
なんて音楽人らしい忘年会だろう
酒があって音楽があって人が居る
とてもすてきだと思った
酔っぱらいの拓郎君と
「歌とは」についてこってり喋った
彼はとても真面目だと思う
歌に対する熱意と、自己に対する葛藤と
それらが染みだしていた
アコースティックで歌う人も
バンドで歌う人も
同じだという事
そして何より
歌う事が好きだという事
そんな話を、焼酎片手に喋った
「喋りたい人」と僕の事を認識してくれたのが嬉しかった
気がつくと朝の6時
僕らはテハンノを後にして
僕らの街へ帰っていった
とんだハプニングもあったけど
楽しい一日だった
いつまでもこの世界でいいのだろうか
いや
どこかへいくのではなく
この世界をもっと広げればいいのだ
この世界ごとどこへでもいけばいいのだ
そしてその世界の渦の中心に
僕が居れればいいなと思った

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