自問自答による恐怖感の制御

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例えば
「幽霊が怖い」という漠然とした恐怖感があるとする
「何故幽霊が怖いのか」と自分自身に問う
そして、その回答に対して
何故そう思うのかと、また問う
これをくりかえす
そうすると
回答がだんだんと利己的になってくる
人は結局利己的なのだ
と、諦めにも似た感情がうまれ
ある程度の恐怖感なら
うまく抑制することができるようになる
幽霊が怖い 何故?
死を連想するから 何故?
死が怖いから 何故?
人に会えなくなるから 何故?
寂しいから 何故?
何故寂しいの?
ほら、答えは利己的

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