electraglide05

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身体に叩き付けるビート
うねるエレクトリックサウンド
electraglide05
@ATC hall
いってきました
21:00開場・開演
大阪港のMAC、グラコロで腹ごしらえ
(ここで重大な失態を犯した事に謝罪申し上げます)をして
いざ、会場へ
ホールの外の物販ブースで
オフィシャルTシャツを買って
マイヤーズコークをあおって
ホールへ
前後に1つずつ、2stageで進行
Adrian Sharwood
レゲエのベース音が気持ちいい
クラブ系のサウンドセットは音が濃密で
低音フェチの僕は下腹に感じるlowmidの音を堪能
22:30Chris Cunningham
物販ブースでマイヤーズショットをきめて
ホール外の喫煙所でまったり
ノイズ系のサウンドがホールから聞こえる
タバコの煙にほのかに緑の葉っぱの香りがまじる
23:30Autecher
5列目くらいの位置
照明はいっさい無し
音のみでねじふせる
外人のおっさん2人がstage上の黒いテーブルの上で
なにやら機械をいじっている
その機械から発せられた無限のbeatに身悶え
間髪いれることなく創造されるelectronicaの世界に
脳天までどっぷりつかる
終盤で貧血にみまわれ座り込んだ
もったいなかった
兎に角、圧巻の職人芸に脱帽
24:30Coldcut
Autecherの後、反対側のstageでColdcutのlive
そのうちにこちらがわの最前列をキープ
貧血から立ち直れずにすこし眠る
Coldcutはあまり好みの音ではなかった
25:30Underworld
stageにスモークが立ちこめる
気がつくとあたりは満員御礼
最前列のバリケードに捕まって波にのまれないように
自分の居場所をキープ
観衆が息をのんで見守る中
外人のおっさんたちはスモークの中から現われた
会場が沸き上がる
めくるめく音の世界にいざ飛び込め
不屈の名盤[Everything Everything]中心に構成されたsetlist
4曲目ぐらいだっただろうか
まさか、このbeat・・・
[Born Slippy Nuxx]
早くも最高潮に達する会場
もうなにがなんだかわからない
けどもとりあえずはしゃいどけ
昇天
Karlが目の前で踊り狂っている
手をのばせば届きそうなくらい
物理的距離が近すぎて
目の前にいるのがただの外人のおっさんにしかみえない
だけどそれは間違いなくUnderworldで
僕らは熱狂の渦の中にいた
緑のレーザー
リアルタイムVJ用のカメラを操作する外人のおっさん
EOS20Dで撮影する背の高い外人のにいちゃん
黒いテーブルの上の機械を黙々と操作するめがねの外人のおっさん
所狭しと乱舞するひらひらのシャツを着た外人のおっさん
JAL To Tokyo→Two Month Off
トラブルにより生々しい仕上がりで
彼らはいったんstageを去り
予定調和の短い催促でアンコールを披露し
Carl Coxへバトンタッチ
27:30Carl Cox
汗だくで疲労困憊のため戦線離脱
バリケードに打ち付けた身体が痛い
首はむち打ち寸前
ホールから漏れる小気味良いbeatが名残惜しいけど
僕らはこれにて会場をあとにした
Rockのライブに行くと
「このネタいただき」的な思考が邪魔をして
純粋に音を楽しめなかったりもするけど
Techno、Electronica
いわば、畑違いのライブだと
そういった思考にとらわれることなく
堪能することができる
「あなたは人生で何をみましたか」
という帳簿に
「electraglide05でUnderworldを最前列で見た」
と記述された
てゆうかこれはもはや自慢
すげー気持ちよかったです、ハイ
26歳の幕開けにふさわしい
最高の夜でした
追記
UnderworldのリアルタイムVJ用の
映像を撮影していた外人のおっちゃん
ちょうど真ん前にいて
ふとした瞬間に目があったので
笑いかけたら笑い返してくれた
ライブ中に何度も何度も目があった
脳内でめくるめくシンデレラストーリーを想像したが
結局はなにもありませんでした
追記2
カメラを向けられるとどうも
打算的な発想が浮かんでしまうのは悪い癖だと思った
もうずいぶん慣れたと思っていたけど
置かれている状況が違うのがそうさせてしまったのだろうと
自己分析してみた

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