@三宮VARIT

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「振り返ってみると、歩いてきた道がみえる
 歩いてきた道には、轍がくっきりと残っている
 どこをどうやってここまできたのか
 わからなくなっても
 その轍は確かに残っている」
ここにいる意味を
ここに至るまでに
支えてくれたもの
SE[untitled]
everything will be changed the day after
メロウ
青の夢の果てに見るもの
紺碧
1979
16:00
僕は青ざめた
Logicの認証キーがない
そこからは絶望でまわりが見えない
リハもうわの空
リハ終わって「Logic買うわ」
そう言い残して島村楽曲に走る
なかった
売ってなかった
だけど店員の方があの手この手を尽くしてくれて
元町の自宅まで認証キーを取りに帰り
VARITまで届けてくれた
感謝
人ってすばらしい
無償で人になにかできるということがすばらしい
僕はできるだろうか
何かできるだろうか
18:00
スタート
Logicからいつもの音が流れる
笑顔
痛んだ身体に残るちからをしぼる
届きそうで
届かない
「僕はここにいます」
君には見えているから
僕はここにいると言った
自分自身で確かめるために
自分自身をないがしろにしない
そう思わせてくれたのは
その光の下に立たせてくれる
みんながいるからです
ふと思い出した事がある
僕が母の胎内にいた頃
流産しかけた事があったらしく
でも僕は胎内に残り
母は胎内に残してくれた
お医者様が言った
「この子には生きるちからがある」
死を畏怖するあまり
感情は歪み屈折し
いつしか死に対する憧れのようなものを抱いた
冒涜以外のなにものでもない
そんな過去を払拭するのではない
刻み込んで飲み込み
取り込んで乗り越え生きる事を選びたい
見えなくなった清浄なる景色と
見えていた自分自身と
見えるようになった枯渇した景色と
今見ている自分自身と
すべてを
意のままに操りたい
そう願うからこそ
僕ははあえて排他的な言葉を選び
自分自身を試しているのかもしれない
それによって傷付く人をみたくはないけれど
いとおしいがゆえに

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