19551914、50th

投稿日:

仕事で、データ作ったら日付いれる
その時に気付いた
10月14日
ママンの誕生日じゃん
あわててメールしてみた
「生きれただけ良しとせなな」
だって
お祝いの品送ってやるわといったら
「ほんまに?無理したらあかんで、
幸乃が元気やったらそれで良いのに」
だって
とりあえず50歳
めでたいと思うのでYEBISのビールのケースを
のし付けておくってやろうと思う
腫れものに触るかのように
蝶よ花よと大事に距離を保って育ててくれた
昔、「あんた、絶対育て方間違えたよな」と言ったら
ヤツは泣いた
多分、初めて俺自身で泣かした
ごめんな、俺、親不孝極まりなくて
僕が辛かった時
すがるものなく辛かった時
何もしないで何も見ないふりをしていた
でも
あなたが辛かった時
僕も感情を消して何もしないで何も見なかった
そういう点では
どっちもどっちなんですよね、きっと
多分、お互い
何も見せようとしなかったからだろう
お互いの領域は侵さずに
そういう在り方だったんだろう
多分
僕の知らない、知らなかった、知る由もなかった部分って
たくさんあるんだろう
苦労の多い人生なんだろうけど
まだまだお達者で頑張ってください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です