坂道の途中で

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「たのしい事だけを数えたら
   明日だってきっと笑えたのに」
何かから引き剥がされそうな気がした
いや、引き剥がそうとしたのかもしれない
壁にかろうじて張り付いているポスターが
風によって引き剥がされるように
外郭にかろうして張り付いている人格が
何かによって
僕の大好きなcuthbartsの曲の詩です
だから楽しい事だけを考えるようにしてみた
休日ぶらりと旅に行くことや
後にも先にもないようなステキなプレゼントのことや
音の洪水に流されることや
みんなで造り上げる「水」のことや
去年もやった鍋をもう一度やることや
みんなで一日使って撮影に行くことや
寝ることも忘れて音に侵食されることや
音のことや
水の音のことや
機械の音のことや
そんなことばかりを考えたら
明日は笑えるかな
明日は笑えますように

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