喪失感の果て

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僕には誰かを動かすような言葉は書けない
僕の言葉にはちからはない
なのに何故みんなは僕を支えてくれるの?
なのに何故みんなは僕を愛してくれるの?
不意に虚無感が襲った
岐路
深夜に降る雨に打たれた
雨はまるで僕の喪失感を洗い流すように
したたり落ちた
考えなくていいじゃないか
たいして回らない頭なら
感じるままに
今の僕が感じるままに
こうしてる間にも
言葉が頭を駆け巡る
不器用でいい
そのままを
冷えきった身体はシチューが暖めてくれた
大丈夫
何度でも転ぶだろう
何度でも起き上がればいいさ

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