価値

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Appleありえへんわ。
どうも、恒例の微熱に蝕まれているユキノです。
微熱がでるとですね
まぁ体温があがるんですよ
人間て不思議と体温があがると
変なテンションになるもんで。
その勢いにのった身体で
瀕死の小次郎を連れて
心斎橋のAppleStoreにいってまいりました。
初の!2階
2階は修理とかするカウンターがあって
OSとかそういったソフトウェアの販売コーナーがあります。
お兄さんに「iPod壊れたんですけど」と
(「壊れた」というのは素人臭い表現でどうも気に入らなかったのですが)
いってみる
で、何が起こったのかの詳細を告げて
どのように対処したかを告げました。
(フリーズ→リセット→エラーアイコン→リストア→初期化→あぼーん)
お兄さんがもう一度iPodソフトウェアの復元を
やってみたのですが「ダメですねぇ・・・」
するとお兄さんはシリアルから個人情報をいろいろ取り出して
保証期間内ですので・・といって
新品のiPod Photo 30GBを取り出しました・・・・・・・・
えーーーーーーーー?!
いいの?!新品もらっていいの?!
あんな小汚かった小次郎がピッカピカに・・・・
「iPodは中開けて修理、といったような事はしないんですよ」
つまり、壊れた→交換があたりまえのようです。
ええの?そんなんで・・・・・・・・・
てゆうか、そんなに簡単に交換できるiPod
一体、原価いくらやねん・・
と、なんとも商人の街大阪の民らしい発想をしてしまいました。
まぁ、新品と交換してもらったので
なーーーんにも文句はないんですけど。
一体、交換用ストックとして
何台のiPodがこの世の中になるんだろう
なんて、モノにあふれた時代だろう
モノなのかゴミなのかの価値はどこできまるんだろう
もしかしたらすべてはゴミなのかもしれない
僕らは無理矢理ゴミに価値をつけているだけなのかもしれない
でもゴミだとしても
小次郎は僕の音的欲求を満たしてくれる友達だし
もちろん大事だし
それだけは見失わないように
大事なのは自分にとっての価値であって
先代小次郎、お疲れさま
短い間だったけどありがとうね
僕はこれから二代目小次郎と共に歩んでいきます。

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