書くということ、真実ということ

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書くということ
このところ
書くということにためらいがあります
なぜならば
あまりにたくさんの人が
読んでくれているからです
たくさんの人が読んでいるので
言葉を濁すときもあります
たくさんの人が読んでいるので
書かずにおくこともあります
ここに書くということは
人に
自分という人間を知ってもらうためであります
なのに
嘘を書くのは
自分を否定することでもあるし
人を否定することになると思います
だから嘘は書きたくないのです
ここを読んでくださっている人がもっている
ユキノ像がどういうものかは解りません
ロックでパンチ効いてるユキノしか知らない人もいると思います
うつむいていつもぼんやりしているユキノしか知らない人もいると思います
その
ちらばったユキノの破片を
統合してゆきたいと今は思っています
今まで隔離してきた多面性のひとつひとつをつなぎ合わせて
ひとつの「ユキノ」になるようにしたいと思っています
いままで多面性を
人が人の中で統合していたんだと思う
僕がコントロールできていなかった部分を
それを、僕自身の中で統合する
きっと、離れてゆく人もいるんだと思います
だけど、何も言わずに解ってくれる人も
何かを言ってぶつかってくれる人も
その存在を知っているので
僕は
やってみようと
思うのです

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