ホリデー・イン・ザ・サン

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魅惑の3連休一日目のユキノです、どうもこんにちわ。
先ほど、26時間ぶりの食事を済ませて
まったりと横になっている具合です。
たった2日しか経っていないのに
窓から見える景色はもう夏ではなく
向かいの小学校からは授業開始のベルが鳴る。
未だに「学校」というものが僕を縛り付けてくれてます。
「学校」の夢はよく見ます。
何があったんだろう
何もなかったんだろう
記憶は既に風化し
崩れ落ちるのを待っている
僕は多分、「今日」生きている人だと思う。
昨日起こったこともすべて薄らいで
「過去」という大きな塊の一片になる。
過去の僕
そう、たぶん4~5年前だ
人が僕を心配してくれている姿を見るのが好きだった。
人が僕の為にあれこれ考察し、口論している姿を見ると
自分がそこに居るという実感を持てるような気がして
それが好きだった。
だから、いくらでも心配かけるような行為が思いついた。
それが次第にエスカレートして
僕はひとりめの僕を終わらせた。
今は
どうなんだろう?
「ユキノはダウナー」という
人の中のユキノのイメージを守る為に
あえて排他的な言葉をここに書き綴る事もある。
ダウナーである事を否定はしないけど
創られたダウナーがそこにある事も否定できない。
どれが本当のダウナーか、わかる?
ダウナーな文章を綴るのに不安を覚える事もある。
心配されるんじゃないか、と。
心配して突き放されるんじゃないか、と。
deleteキーをよく使うようになった。
結局
今も昔も
僕は「透明人間」だという事。
僕という人間は人の中にあって
形を持っていない。
実体がないから変幻自在。
何色にでもなる事ができる。
何色でもいい
虹色に染めてくれ。
あーーーーーー、
コマンド+A+deleteしたくなった。
迷ってるうちにすかさずアップ。

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