卑下

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その瞳の奥に映っている僕は
どんなカタチをしているの?
違う
そんなに素敵なものじゃない
ネガティブな感情という鎖で
がんじがらめになって
ここから一歩も動けずに
息苦しくもがいている
そんな憐れで醜い罪深き生き物です
違う
本当は
僕がどんなカタチをしているのか
わからない
それすらも虚像なのかもしれない
だから
それを映す鏡が必要で
だから必要で

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