感情の波の中で一点、光るもの。

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瞞珍寺の変~ ペ・四ジュ~ン・・・ ~
アルカラ
TRICOLOR
the aroma tune
37th rabbit’s word
エムクラフト
クロガネ
神戸ARTHOUSEです。
クロガネ、解散前のイベントに一発かましにいってきました。
久しぶりの高得点ライブでした。
(emiにはダメ出しされましたがー)
UMIGAMIのK君が終わるなり近づいてきて「良かった!」と絶賛してくれました。
STOMACHSの高橋君と高木君にも会いました。
まぁ、いろんな人に会います、神戸では。なぜか。
てゆかね、今日ほんま見に来なかった人残念よ。
ウサギもそうですが、けっこうみんな高得点ライブでしたよ。
あと、俺のビートたけしばりのかぶり物もいい感じで。
こないだのBLUEPORTの時にHONEY DELETE YOU PSYCHOのイチダ君がゆってた
「ライブは生ものです」というのを久々に実感した感じです。
the aroma tuneは本日で解散ということだったのですが
やっぱ解散の時のライブっていうのは
持ってるもの以上のものが確実に出ます。
それは蛙の時に体験した。
クロガネもラストイヴだったので、メンバーの表情にも
奥ゆかしいものがありました。
その時、その瞬間でないと出会う事のない表情や音があります。
偶然の、必然の出会い。
それが「ライブ」の醍醐味だと思うのです。
同じセットリストでも新鮮に聴こえたりするものです。
ステージに立つものとして、常に良い状態を保たなければならないのですが
その中でも、見てる側にしかわからない変化があったりとか。
(まーウサギは善し悪しの波が激しいのが難点ですが)
その面白さを、もっと知ってもらいたいなーと思います。
今日僕がステージで言ったこと
僕らは壁を壊さなければならない
僕らが発信したものをそのまま受け流すではなく
「受け取った」というのを見たいのです
拳を振り上げるもよし
一緒に歌うもよし
泣くもよし、笑うもよし
自分自身の中で思いを張り巡らせるもよし
メッセージに対して、何かしらの答えを出すことが
君と僕らの間にある垣根を壊すってことだと思います。
LIVEはSHOWではなく、あくまでもライブ。
そのキャッチボールが成り立ってことだと思います。
僕は君がボールを投げてくれるのを待っているのです。

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