身体がベッドに沈み込むような感覚、機能停止

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「自分はひとりだ」と言えるのは
不幸なことではなく、むしろ幸福なことだと思う
何故なら、本当にひとりという人はいないからだ
多からず、少なからず
様々な形で人は繋がっていて
それが見えていないのか
わかっていて言うのか
僕は解っています
僕に繋がる糸は見えています
その糸の先にいる人々は
見守ってくれている
だから僕は安心して
ひとりになることができる
あなたは見えていないから排他的な言葉を吐くのか
それとも見えている糸に対して試そうとして排他的な言葉を吐くのか
どのみち、孤独を売り物にしているだけでしょう
僕の心から孤独が消えない理由はよく解っている
僕自身、扉を開くことができていないから
愛のないものにすがり、その手を欲しがって
依存的な精神を構築して自分自身を陥れることしかできず
ああ、そうか
見えていないのは僕自身かもしれないね

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