背水の陣、窮鼠猫を噛む

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口を開けば、不平不満
歩けばポリスに当たり
数少ない休日は光陰矢の如し
おそらく少ないと思われる残された時間で
できるだけ前に進むために今心がけていることは
考える前に行動
会いたいと思ったら会う
言いたいと思ったら電話する、メールする
先の事を考えすぎると何もできなくなるから
それは大人になるってことだから
一日を、使えるだけ使う
良い事の量と、悪い事の量の比率は一定で
10動いた中で良い事が6、悪い事が4だとすると
20動いたとしたら良い事が12、悪いことが8
良いことは10になろうと20になろうとあまり実感はないけど
悪いことが10から20になるのは精神的に負担が大きい
自分のキャパシティを無理矢理広げているならなおさら
10回原付で走ったら1回捕まる
5回しか走らなかったら捕まらないかもしれない
そんな感じ
そんで、悪いことがどんどん降り積もって
僕は社会責任を放棄する為に
人間の卒業証書を手にしたくなるわけ
なんだかんだいって
みんなは普通じゃない
将来があるじゃない
金ない金ないっていって貯金してたり
今しかないっていいながら結婚したい相手がいたり
俺にはなんにもないよ
いつ、借金取りが部屋のドアをノックするかわからないし
いつ、警察が部屋のドアをノックするかわからないし
いつ、完全に頭が壊れるかわからないし
でもそれは、今まで自分が適当に生きてきた代償であって
責めるべきは自分自身なのだけど
孤独に支配されている時間には
目に映るすべてのものが敵に見えて
すべてが僕を責めているように見えて
すべてが僕を嘲笑っているように見えて
だから僕はみんなに会いにいくんです
孤独とふたりっきりになると
僕は僕でいられなくなるから

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