「手出されるより手をだそう」と誓いをたてたにもかかわらず、また手を出される始末といった上新庄いち男運のない25歳の少年

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どうも、ユキノです
最近この日記を書きながらこときれて寝てしまう事が多く
確実に精神年齢と実年齢の体力的な差にフラストレーションを覚える今日この頃です

僕がまだ蛙だった頃、そう19になる年ですかね
とすると7年前ですかね
その時に書いた詩の和訳でも書くとします
(当時は日本詩を英語詩にするのではなく、いきなり英語で詩を書くことができた感じで)

「誰かに愛されたことある?
誰かに頼られたことある?
言葉にする事が下手で
だけどいつも大声で笑ってる

僕の周りにはすごく薄くて、でもなかなか壊れない壁がある

心臓がゆっくり鼓動を刻む
外は大粒の雨が降っている

僕の友達はかっこいい事を言う
一緒に呑んで、騒いで、大事な場所
僕らは生きている
一緒にいる時、そう思う

一番大事な事は誰も教えてくれない
だから僕らは毎日学んでる」

はー、覚えてるもんですね

ポジティブで締めても、中にネガティブがちりばめられていますね
There is the wall around me,It’s very thin but never break…
て事を言いたかったのです
あれから7年
何も変わっていないです
変わるどころか、壁は厚くなっています

あの頃のほうが本能的だったと思う
泣きじゃくって、それでも手に入らなくて
渇望して
わがまま放題で
さんざん迷惑かけて
そんで、失って・・

失うのはとても怖くて
怖くて
またひとりぼっちになるのが怖くて
でも本当はひとりぼっちじゃなかって
でも僕は気付かなくて
気付かなかったから
気付こうとしなかったから
壁はいつのまにか
厚く塗り固められて

そんな、こんなの人生で

と、ゆう感じです

あ、どうやら勘違いされそうな文章ですが
これは恋愛の話じゃあありません
別に男に泣きすがったわけではありません
むしろ、泣きすがった相手は女性です

僕のお話はいつも
恋愛ではなく、愛の話です
恋愛に飢えているのではなく(飢えていないこともないが)
愛に飢えているのです

でもまぁ
とにかく、自分の欲求や感情を表すのが苦手なもので
覆い隠してしまうので

いつも男に遊ばれてポイされるわけですけどねーーーー!!
FUCK OFF!!!

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