3万円事件の所為で久しぶりに薬盛りで明日起きれるかな

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日本の南の果てに
「沖ノ鳥島」というのがあります

日本の一番南に位置する島(N:北緯20度25分 E:東経136度05分)
東京から南南東に約1,700km離れたところにあり
台湾よりも、ハワイのホノルルよりも南にあたる熱帯で
周囲何百キロも島のない
珊瑚でできた絶海の孤島・・・

たまたまヤフーニュースを見ていて
「沖ノ鳥島に番地ができた」
という記事がありました
何か惹かれるものがあって、いろいろネットで調べてみました

何もない島
神様がいたずらで作ったような島
島に見えない島

この孤島が経済的に非常に重要な島
ここまでを日本の領土とすることで
その周辺12海里は日本の領海になり
200海里が漁をしてよい海域になります
しかしこの沖ノ鳥島は島と呼べるような代物ではなく
珊瑚の固まりが満潮時にわすか70cm水面からでているだけ
島というのは「満潮時に水没しない」のが条件らしく
この珊瑚の固まりが風化して水没してしまうと
膨大な領土を失うことになるので
1988年から護岸工事がはじまりました

ちいさな珊瑚の固まりを
直径50mのコンクリートで囲み、テトラポットで囲み
風化しないチタン製の蓋をかぶせました

広い海原にぽつりと存在する
美しいサンゴ礁の島を
コンクリートで固めました

南の
海で

日本人が生きるために

頭の中で
壮大で、人間の小ささを嘲笑うかのような
音がなっている

音がなっている

海に会いたい

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