ダウナー系の文章、好きなものと嫌いなものがある

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てゆうかノスタルジック
今日はいろいろありました

UMIGAMI見にVARITいってきた
疲れてんのか、ビール一杯で貧血起こしそうになった
カシスオレンジ呑んだら治った、意味不明
けっこう最近僕フレンドリーです
初めて会った人にも気さくに話しかけられるようになりました
ま、今日は客だからね、気張るところじゃないし
自分のライブの日(とくに本番直前)はそんな空気じゃないしね

その後実家に帰ってみた
さんちぇに言われるまで母の日とかすっかり忘れてた
帰ったらオカン、自分で髪の毛切ってて
ざんぎりになってたので手直ししてあげた
老いたなー、と思う
頭真っ白だった
親不孝ものでごめんよ
距離感がね、ちょうどよい
近くにいると恨みの対象だけど
これくらいだと常時いい状態をもってけるし

生々しいけど
僕は今年26で
オカンは50
あと何年今の生活続けられるかなと考えると
そんなに長くはない
長くてあと5年かな
5年したらどっか便利なところに一緒に住もうかな
電車通勤しんどいやろうから
仕事場、徒歩圏内で
目があんまし良くないからバイク乗るのは危険やし
ヤツが退職したら島根の実家に移り住んで
そこで細々やってくしかないか

離れてると、けっこう考え方ドライになるけど
実際会って、老いた姿みたらそうも言えないし
面倒みる人がいるなら任せておけるけど
相方はいないし、息子はクソやし
オイラしかいないのよな

そうゆう生々しい現実を見ると
ほんとにもう絶望しかない
なんの為に生きてるんかな、とか
音楽やって、自由を求めてるけど
結局そういうものに縛られてて
自分自身年齢なんか全く気にしないけど
ヤツは老いてゆくからね

ちっさいなぁ、人間て
とても大事な事なんやけど
それをちっさいと思ってしまうなぁ
僕らが思い描いていることは所詮は夢物語で
僕らは結局人間で
夜景を彩る光のひとつひとつに人間の生活があって
おびただしい数の人間がそこにいて
おびただしい数の物語がそこにあって

人ひとりの力なんて
ちっさい

流れを変える事はできないのかなぁ

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