雨の所為でもなく、夜の所為でもなく

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最近よく日記書いてるよね
たぶん寂しいんやろうね
誰かかまってくれ

バンド活動ってのは大変です
なんせ、接客業ですから
笑顔絶やさず、こまめなキャッチボール

100で働いてた時もそう
「今日呑みにきてやー」の一言がいえない
嫌われるのが怖いから
だいたいそこまでその人と親しいわけじゃないのに
と、尻込みします
勇気を振り絞ってその一言をいっても
「無理」という言葉をきくハメになると最初から決めてかかってる
で、いえない
で、売り上げ低迷

諸々につながってくるのは
結局自分に自信がないから

興味のない人間には足つっこまないでしょ
つまりはそういう事なんです

自分に自信があれば
この人はきっと自分に興味を持ってくれると信じられるから
一言はいえるでしょう

じゃあ自分に自信のない人がなんでステージ立ってんの
という矛盾につながるわけですが

自信というのを生まれながらに持っている人などいるわけがなく
実績がそれをうんでゆくものだと思うのです
実績、すなわち愛です
他者から愛されればそれは自分の存在を肯定されたという事だから
自分の存在というものに自信がついてくる
しかし愛というものは与えなければもらえないもので
本能的に愛を与える事に長けている人は
既に自信を手にしている人も多く・・

愛というものを感知するアンテナの性能が極端に悪い上に
愛を保管する格納庫が無駄にだだっぴろい僕は
満たされるにはほど遠く
なかなか手にすることができないんですね
自信を

そこが自分を最低だと思う点です

客観的に見ても僕はたくさんの人々に愛をもらっていると思うのです
一緒に音楽を作ってゆける仲間がいて
一緒にシーンをつくってゆける仲間がいて
それを支えてくれる仲間がいて

だけど僕はそれを直視することができなくて

足りない足りない足りない足りない
それをいうばっかりで

そんなんじゃみんな離れていってしまうよ

人を信じるってどうゆうこと
人を愛するってどうゆうこと
どうやればいいの
どうやればうまくできるの
はやくそれをできるようにならないと
手の中のものがこぼれ落ちてしまうよ

それともみんな同じ事で悩んでいるの?
それとも俺の頭が狂ってるだけなの?

僕はあなたに何をしてあげればいいの?

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