四国ミニツアーを振り返る

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みなさん、お元気ですか?
いってきました、四国ミニツアーwith 比叡斬
すげー楽しかったし得るものもたくさんあったし
なにより、こういう生き方できることが幸せです
ツアーするにあたって、比叡斬にも、イベントかんでくれた人
きてくれた人、僕がいない間に仕事頑張ってくれた会社の人
みんなに感謝いたします

3月26日(土)
0時、僕は会社にいた
0時30分、仕事を終えて帰宅、その後ミックス作業
2時、UMIGAMIを見にDROPへいく
4時江坂のガソスタで30分寝る
4時半、帰宅、その後またミックス作業に入る
6時半みんなに連絡しはじめて7時半頃ようやく出発
阿部を下新庄付近でひろう

9時頃三田でよう君をひろう
その後は寝る
12時半頃徳島に到着、楽器屋にいってジャックの壊れたパンドラの修理を頼むも、断られ
代打のエフェクターを買う
14時入りのところを早めに入って長めにリハ
その後はひたすら寝る
18時オープン
比叡山(←名前間違えられてた)は3番目
いつもながらいい感じ、けどPAが悪いのでドラムの音がいけてない
僕らは5番目
お客の入りもいい感じ
F→Cの長老さんと三宅にいさんとふっきゃんがきてくれた
まるきとその連れもきてくれた
僕ら37th rabitt’s world(←名前間違えられてた)もいいテンションでライブ・・・
と思いきや僕がいきなり2曲目終わりぎわに5弦切った
徳島JITTERBUGでライブをすると弦を切るらしい
今のところ100発100中
あとで店長に「前も弦切ってたよね」といわれた
阿部にギターを借りてなんとかのりきった
新曲も大きなミスなくできました
統括すると、まぁぼちぼちのライブでした

打ち上げなかったので、僕らはケンチャンの実家の近くの海で
花火をすることにしました
最初は花火でしたが、気がつくとたき火でした
最初は紙を燃やし、ジャングルライフを燃やし、稲中卓球部を燃やし
立ち入り禁止の看板(はじめ君と阿部がひろってきた)を燃やし、ロープを燃やしました
いいとしして火遊びする僕ら、最高です

3月27日(日)
オフ
ひたすら寝た
起きたら昼だった
ケンチャンの実家にお世話になった
お昼ご飯にカレーをいただいた
大きな和室に布団をずらーっと並べて、合宿か修学旅行みたいでした
JITTERBUGにF→Cとオレンジを見に行った
オレンジ、前見た時と印象が違うくてかっこよかった
F→Cはずいぶん変わった印象だった
長老さんが5弦切ってた、俺と一緒じゃん
ガストで晩飯食った
自分的にこのあたりテンションがおかしくなったけど、みんながいるので落ちきることもなく
事なきを得ました
ケンチャン実家2泊め、みんなでギター弾いたりした
早弾きとか・・
足の臭さをにおったりした
これはきっと比叡斬日記で語ってくれるだろう

3月28日(月)
朝8時起床
だけど、オンタイムに事がすすむはずもなく
起きたのは8時半
僕はブービー
朝ご飯を食べて9時半に出発
香川に着いたのは12時頃
高松駅のあたりからDIMEまでひたすら迷った
高松はなかなかの都会だった
リハの後、みんなでうどんを食いにいった
交番でおまわりさんに「このへんでおいしいうどん屋ありますか」と聞いた
17時オープン17時半スタート8バンド出演のビッグイベント
僕らの出番は3番目
慌ただしく動いて、セットチェンジも助け合い
何に動かされたのか非常に良いライブができた
なるべく前をむくようにして
なんか手応えみたいなものもあった
演奏面では微妙な点もあったけど、テンション的にはすごいよかった
次のオレンジもやっぱりよかった
比叡斬もなんか詰まるような感じですごい良かった
DIMEはもともと映画館だったのをライブハウスにしたもので
2階席があって楽屋になっている
始まる前に「オイ、2階ーー!!」とか「おいアリーナ!!」とかやろうぜとかいってたけど
僕にはできませんでした・・
比叡斬はちょっとやってた
その次に出てた新世界はドラムレスのバンドでありえなかった
プロレスかと思った
最後はマシリト
巧い、ひたすら巧い
ツアバン4バンドのイベントとかけっこうあり得ないし
そんでツアバン4バンドとも熱いライブ展開で
こんなんはなかなか無いなーと思った
打ち上げは焼肉屋、辛い
3時くらいに終わってそのまま徳島経由で帰ってきました

2バンドで回るといい刺激になる
プレッシャーをあたえあったり、協力しあったり
お互いよいところ悪いところを話し合ったりもできるし
良いことだと思います

なかなか現実逃避できた日々でした
明石海峡から神戸の街に落ちていった僕らはまた日常に帰ってきました
終わりのない日々を望んでも、楽しい事はいつでも去っていく
でもまた楽しいことが前にあるから日々やっていけるのでしょう
終わりのくる恐怖から、何もしないほうが楽だと思うけど
終わりのくる恐怖よりも始まった楽しさのほうが勝てば、何でもできるよね

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