ひたすら、逃げの体制

投稿日:

本日も昼過ぎに目覚め、逃げました
映画を見ました
「花とアリス」
岩井俊二です
大好きです
長いです
映像が大好きです
色とかフレーミングとか
色ですね、色
何故にあんなにノスタルジックなのか
素敵すぎます
サントラは岩井氏自ら手がけたのだとか
多才な人は多才ですね、ほんと
最近なんでもできる人大すぎませんか?クドカンとか

で、まあ逃げたわけですが
数時間後にはドラム録りなおしの為にスタジオへいかなければなりません
でも逃げ腰です

たとえば
カラオケいって大声で歌ってはしゃぐのもストレス解消ですが
ビデオ借りてきて家で大泣きするのもストレス解消の手段としていませんか?
そのどちらかだけに偏ることなく
日常に疲れて非日常の世界にはまって自分のバランスを調えたりしませんか
どちらの手段をとっても、非日常世界に浸かるという目的が達成されるのであれば
どちらも同じことなのだと思います

僕が提示しているのはそういう形です

って、認められない自分自身の弁解をしてみたり
華ねーもん、俺
神様にもなれねーし
ロックスターにもなれねーし
アイドルにもなれねーし
カリスマにもなれねーし

僕自身にもなれねーし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です