凸と凹のはざま

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家帰ってきて、ダイの大冒険読んで
読み終えて
現実にもどった瞬間

落ちる

虚無感からこみあげる笑いのあと
頭を抱え込む

僕はあと
あと何年
僕でいられるのか

僕は君に会いたいし
君に認められたい
僕は君に会いにいくけど
君は僕の事などどうでもいいみたい

むくい、かな
今まで人を適当にあしらってきた事への

適当にしたつもりじゃないけど
遠いね

僕がいなくなって
悲しむ人はいるだろうけど
困る人はいないよね
とか
そういう発想になってしまうね

こうやって落ちそうになっても
「落ちそうだから助けてよ」っていえる人がいなくて
だからこうやって明日の自分へ手紙を書いて

ドア開けといてよ
入ってもいいよって
じゃないと俺、わからないよ

愛されない俺に同情してほしいんじゃなくて
踏み込めない自分自身の責任でそれが情けないだけ

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