映画三昧

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今日はものすごい映画三昧です
会社の元同僚とスカイビルで「スーパーサイズ、ミー」を見た
シュールなコメディ映画かとおもいきや
内容はドキュメンタリーでした
まぁおもしろかったです
食生活を見直してしまいそうです
とりあえず作中に鞠人間がわんさかでてきます
尻とかみてたらもう泣けます
大食国家アメリカです
とりあえずファーストフードはでかいです
コークの量とかハンパないです
でかけりゃいいというような発想はお国柄でしょう・・

見たりなかったので
家でビデオを見る事にしました
一本目、「いかレスラー」
タイトルロゴ、ジャケットなどはすべて「えびボクサー」のパクり
気持ちよくなるくらいにパクリ
内容はアホらしくて笑える
そしてショボい
そして、演技が下手
すばらしいです
高山とかでてるし・・
なかなかアホな映画でした

二本目「えびボクサー」
はっきりいって何がいいたいのかまったくわかりません
そして、思ったのは
「えび、全然ボクシングしてないやん!」てこと
でも、えびはかわいいです、なかなか
ちょっと邦題だけで判断して期待しすぎました
そして、「いかレスラー」と「えびボクサー」見る順番を間違えました

三本目「打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?」
岩井俊二です
以前に借りたことがあったけど、急激なUTU期に入ってしまって
見ることなく返却してしまったので、リベンジです
とりあえず、少年時代の山崎裕太には萌えます
それにつきます
てゆうか1996年の作品なんですが、全然新しい
いや、新しいっていうか全然見れる

すべての人にってわけではないと思うけど
四季の表情豊かな日本に住んでいる僕らには
ああいう「夏休みの記憶」ってのが脳裏に焼き付いてて
それにリンクするような映像をみると
なんとももどかしい気持ちになると思います
蝉が鳴いてる
白い日差しをあびる
プールの水面が光ってる
お祭りの音が聞こえる
夜風の匂いがする
そういう、身体に染み付いたものが呼び起こされる
話の内容とかもうどうでもよくなるくらいに
五感すべてが十数年前の夏にトリップするような
そんな感じ
「少年時代の夏」をテーマにした映画、けっこう多いんじゃないかなぁ
・・自分がそういうのばっかり選んでるだけなんかもしらんけど

あー、切ないなぁ
切ないなぁ
切ないなーーー
あの時代へは戻れないから
人はこういう映画をつくったり、見たりするんだなきっと
切ないなぁ・・・・・・
切ないなぁ

現実逃避してるよなぁ

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